交渉が終わったら

交渉が終わったら

2017.05.15
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示談金に関連する交渉は、長いものでも1月ほどで終わるとされています。示談金を受け取る機会として特に多いのが交通事故で、交通事故の被害者の多くは、怪我などを理由に慰謝料を請求しているのですが、それらの要求にある程度応えつつ、支払い額を出来る限り抑えて示談金を用意する必要があります。交渉が終れば、後はいくつかの手続きを済ませることで保険会社から示談金が振り込まれるので、手続きを終えたら定期的に振込み情報を確認しましょう

示談交渉が完了したら、次は示談書の作成を行います。示談書の作成方法については、法律事務所などによっても異なることも多いので、自分で作成する項目などがあれば、依頼した法律事務所の弁護士に、どのように書けばよいのか確認しておきましょう。また示談書の郵送も作業の一つとされていますが、こちらも特に気にしなくても、法律事務所側が作成した書類を郵送してくれるので、こちらがわざわざ作業するようなことは無いでしょう。

示談交渉がうまくいき、申請などの手続きも終われば、後は指定口座に依頼していたお金が振り込まれているでしょう。ここまでの作業は、交渉など時間がかかる作業も多いですが、交渉を終わらせれば後は書類を用意するだけなので、変に時間がかかったり、手間が必要だったりすることはそれほど多くありません。とはいえそれでも口座への振込みには数日かかることもあるので、早急に示談金が必要など、まとまったお金をすぐに手に入れたいという方には、示談金以外の方法が無いか考えてください。

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