交渉にかかる時間は

交渉にかかる時間は

2017.05.11
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交通事故に遭った際、示談金を受け取ることが出来るかどうかは、交渉をどのように進めるかにかかっています。仮にまったく交渉を行わず、相手の指定した金額に同意してしまうと、本来もらえる多くの示談金を受け取れなくなってしまいかねません。そうした事態を防ぐためにも、交渉には出来る限り時間をかけて、確実にこちらの生活を支えられるだけの示談金を受け取れるようにしましょう。

示談金の交渉にかかる時間は、状況によっても変化しますが、示談交渉だけで済むなら、2週間もあれば終わるでしょう。その間には事故の正確な被害状況も判明し、どの程度の示談金を受け取るべきなのかも正確に知ることが出来ます。仮に訴訟を起こすことになり、裁判に発展した場合は、半年から1年ほどかかることもあるので、特に被害が大きく、多額の示談金の請求を考えている場合は、スムーズに交渉が進まないこともしやに入れたほうが良いでしょう。

示談金の受け取りまでにかかる時間は、交渉の時間のかけ方によって大きく変わります。被害者側と加害者側の両方の意見が間逆を向いている分、交渉が難航することは珍しくありません。弁護士などの専門家に依頼しても、数週間の時間がかかるのは当たり前なので、決してあせらずに、交渉が進展するまで待ってみましょう。最終的には自分はもちろん、相手も納得する額の示談金の振込みが行われます。

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